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こどものためのテンペスト (シェイクスピアっておもしろい!) シェイクスピアって、おもしろい!(Shakespeare Can Be Fun!) と本の表紙にあるように、代表的な傑作ばかりをカナダの小学校の女の先生が子供向けに書き直し、世界中で絶賛された素晴らしい絵本です。子供たちの描いた絵がじつに可愛いのです。英語を学びはじめた孫娘のために買ってやったのですが、そばからちょっと借りて読み出すとなんとこれが面白い。その昔、私も大学の英文科でシェイクピアを原典講読で勉強したのですが「ハムレット」を三分の一も読みきれずに終わり、くやしい思いをひきずっていました。でも、このシリーズでシェイクスピアの全体像がやっとつかめた感じです。対訳ですから、シェイクスピアの名台詞がそのまま英語で読めるのがうれしいし、子供向けにやさしく語られた翻訳の日本語も素晴らしかった。こんな本がもっと昔に出版されていたら!
Tempest 大編成(実にストリングス・セクションを含んだことさえある)とジャズ的なアプローチが特徴であったバンド、(第一期)コロシアムのリーダーであった、ドラマー、ジョン・ハイズマンがコロシアム解散後に組んだバンドがこのテンペスト。そして、これはその一枚目のアルバムです。

結成当時のテンペストの音楽はとてもユニークなものでした。まず、リーダーのジョン・ハイズマンのドラミングは手数が多いタイプで、今の耳で聴けば、もう少し押さえて叩いても良いのに、とも思えるのですが、技術水準はかなり高い。トニー・ウィリアムスやジャック・ディジョネット、ビリー・コブハム、レニー・ホワイトなどのジャズ系の馬鹿テク・ドラマー達がジャズサイドからの ビート、 ビート的アプローチをはじめた頃、ロック・ミュージックからのジャズ的アプローチへの接近、その先駆者の一人が、このジョン・ハイズマンであったと言えます。だから、この『テンペスト』というレコードでも、まるでエルビン・ジョーンズのようなフレーズが聴けたりします。

しかし、テンペストの音楽を最も特徴づけているのは、ギターのアラン・ホールズワースのとんでもないプレイです。そしてまた私は、アラン・ホールズワースの最高のプレイが聴けるのはこの盤だと思っています。アラン・ホールズワースはプリングオン、プリングオフを多用した、とてつもなく早くて流麗なフレージングを組み立てるので高名なギタリストですが、私にとって、このレコード以外のアラン・ホールズワースは、流麗すぎて引っかかる物がない、というか、何かが欠けているようにさえ感じられて、ピンとこないのです。でも、この盤での彼は違う。もう、本当に良く唄い、良く盛り上げています。

この盤の制作後随分立ってから、彼はあるインタビューで、“ピッキングの音が嫌いだから、ピッキングを極力減らしてプリングオン、プリングオフを多用し、流れるようにギターをサウンドさせる事に最近は気を使っているんだ”という内容のことを言っていました。それはもう、彼の独自性というか、哲学なのだろうと思います。しかし、それが彼のギターを、私にとってはピンと来ないものにさせたのではと思うわけです。と言うのは、テンペストの盤で聴ける、ピッキングの音がしっかり聴こえる、彼のギターは迫力に満ちてとても魅力的だからです。

テンペスト盤での彼のプレイはフレージング、リフの組み立て、コードワーク、どれをとっても驚異的に個性的で、一聴、これは何処でも決して聴いたことがない音楽だなあ、と吃驚してしまいます。なんでこんなにもアブストラクトなリフが、こんなに格好良く響くのぉ?!とこの文章を書きながら聞き返していても恐れ入ってしまいます。まったく、隅々まで、何時聴いても新鮮な驚きに溢れた音楽がここでは展開されています。兎に角、一体どんな音楽を聴いて育つとこういうプレイを組み立てるようになるのだろうか、という事が全く想像もつかないのです。ギタリストが多用する、ペンタトニック的な展開が殆ど使われない。と言っても、ビバップ的なジャズ語法も全く感じさせない。本当に不思議な個性です。

それからギター、ドラム以外では、ポール・ウィリアムスのブルーアイド・ソウルを思わせるフィーリングの、太くて迫力あるボーカルも素晴らしい。これもなかなか聴かせます。多分、彼のベストプレイもこの盤なのではないでしょうか。

なお、この、“テンペスト”と題された、一枚目のアルバムはこのように傑作なのですが、二枚目は凡作です。と言うのは、ギタリストがアラン・ホールズワースから、オリー・ハルソールにチェンジしている上、どうも中途半端に大衆受けを狙った路線で作られており、一作目のレベルを期待するとがっかりしてしまいます。

レ・ヴォヤージュ 明るく軽妙なアレンジに,クレモンティーヌの囁くようなボーカルが 
マッチしていてすごーくおしゃれ感のある楽曲ばかり。
いわいるカフェミュージックというやつでしょうか・・・。

彼女のほかの作品にくらべるとかなり可愛らしく、くせもないので
特に女の子におススメです。


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